レアル・ソシエダは現地時間7日、ラ・リーガ第4節でエルチェと対戦し、3-2の勝利を収めた。8月にソシエダBから昇格した23歳のサッカーケニア代表FWジョブ・オチエングが1ゴール2アシストと全得点に関与した。トップチーム初ゴールは豪快な一撃だった。
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久保建英のライバルが大活躍!
ソシエダの日本代表MF久保建英は、この試合にベンチスタートとなるが、今季初の出場なしに終わった。
久保に代わって右サイドのポジションに起用されたオチエングが大活躍だった。
11分、コーナーキックのこぼれ球からカルロス・ソレールがペナルティエリア内へボールを送ると、これに反応したオチエングが右足を振り抜く。
強烈なボールがゴールに突き刺さった。
ペナルティエリア内で角度があまりなかったにも関わらず、オチエングは迷いなくシュートを放った。
正確なシュートでトップチーム初得点を決めて見せた。
続く32分、相手のミスからボールを奪ったオチエングがマイナスのパスを供給し、最後はヤンヘル・エレーラがゴールに流し込んで、ソシエダが追加点。
61分には、ルカ・スチッチがネットを揺らすが、ヨン・マルティンのハンドがあったとして、ノーゴール。
さらに、マルティンにレッドカードが提示され、ソシエダは数的不利での戦いを強いられる。
67分、74分に失点し、同点に追いつかれたソシエダは90分に劇的ゴールが生まれる。
オチエングのパスに反応したスチッチがドリブルで運び、最後は左足のシュートでゴールに流し込んで決勝点。
久保のライバルであるオチエングがトップチーム初ゴールを含む1得点2アシストの活躍で、ソシエダが今季2勝目を手にしている。
