バイエルン・ミュンヘン【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)対ボデ/グリムト(ノルウェー)の試合が現地時間10日に行われ、ホームのバイエルンが5-0で勝利した。前半は無得点に終わったものの、後半にジャマル・ムシアラ、ハリー・ケイン、ミカエル・オリーズらがゴールを奪い、一気に突き放した。
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後半に5ゴールでボデ/グリムトを粉砕
直近のリーグ戦では昇格組シャルケを相手に圧倒的にボールを支配しながら0-0の引き分けに終わったバイエルン。
チームを率いるヴァンサン・コンパニ監督は、GKマヌエル・ノイアー、DFダヨ・ウパメカノ、MFヨシュア・キミッヒら主力を先発に起用。前線には、FWミカエル・オリーズ、FWルイス・ディアス、そしてハリー・ケインらが並んだ。
試合開始からバイエルンがボールを握ったものの、昨季のCLでも強豪クラブを苦しめたボデ/グリムトが粘り強く対応。相手の守備ブロックを前になかなか決定機を作り切ることができず、前半はスコアレスで折り返した。
それでも後半開始直後の47分、ついに均衡を破る。ムシアラが先制ゴールを奪うと、61分にはケインが追加点を記録。77分には、DFアルフォンソ・デイビスがネットを揺らし、リードを3点に広げる。
迎えた80分、コンパニ監督はルイス・ディアス、アルフォンソ・デイビス、キミッヒらを下げて、MFレナート・カール、MFトム・ビショフ、そしてDF伊藤洋輝を投入した。
すると83分、ゴールからやや距離のある位置でボールを受けたオリーズが左足を一閃。圧巻のミドルを突き刺して、バイエルンが4-0とする。 さらに87分、ボデ/グリムトのDFオディン・ビョルトゥフトが一発退場となり、アウェイチームは10人で残り時間を戦うことに。数的優位となったバイエルンはオリーズがダメ押しとなる5点目を奪い、5-0で試合終了の笛を迎えた。
次節は10月13日に行われ、バイエルンは敵地でバイキングFKと対戦する。
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