マンチェスター・ユナイテッドWFCは現地時間13日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第2節でチェルシーFCウィメンと対戦し、0-5の敗北を喫した。ユナイテッドのなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF宮澤ひなたがあまりにも酷いタックルを受けた。
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宮澤ひなたへの危険なタックル
ロンドン・シティ・ライオネスとの開幕戦を1-2で落としたユナイテッドは、リーグ初戦ドローのチェルシーと対戦。
チェルシーがシェーケ・ニュスケンのゴールを皮切りに、5得点で大勝した。
ユナイテッドの宮澤はフル出場。
チェルシーのMF浜野まいかは71分からプレーし、松窪真心はメンバー外だった。
問題のシーンは後半アディショナルタイム(AT)4分だった。
右サイドを突破したサンディー・ボルティモアが折り返すと、五分五分のボールに対して、宮澤とカデイシャ・ブキャナンが反応。
ブキャナンはスライディングで足を伸ばすと、足裏が宮澤の脛に直撃する。
タックルを受けた宮澤はその場に倒れ込み、ブキャナンにイエローカードが提示された。
ブキャナンはボールを挟み込むようなスライディングで、右足が明らかに浮いていた。
宮澤はプレーを続行したものの、一歩間違えば大怪我をするようなファウルだった。
このプレーの主審の判定はイエローカードだったが、一発退場でもおかしくなかったのではないだろうか。
