ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは現地時間13日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第2節でバーミンガム・シティLFCと対戦し、2-2のドローに終わった。ブライトンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF清家貴子が今季初ゴールを奪った。
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清家貴子が劇的同点ゴール
南萌華と清家が先発したブライトンは、昇格組のバーミンガムが対戦。
バーミンガムの宮川麻都は先発となり、天野紗は出場機会がなかった。
開始8分に先制点を奪われたブライトンは、52分にも失点。
2点ビハインドとなったブライトンは、77分にオリヴィア・ガルシアが1点を返すと、後半アディショナルタイム(AT)になでしこジャパンMFが同点弾を叩き込む。
フラン・カービーが自陣から右サイドに展開し、これに反応した清家が快速を活かして右サイドをドリブルで運ぶ。
最後は、右足のシュートを放ち、ニアを撃ち抜いた。
清家はボールを受けて、爆速スピードでサイドを駆け上がり、強烈なシュートで同点ゴールを奪っている。
結局、試合はこのまま終了し、勝ち点1を手にした。
