フットボールチャンネル

『Opta』が14.3%と予想した今季のEL優勝候補とは。日本人所属クラブの評価は?

text by 編集部 photo by Getty Images

EL順位表
ELトロフィー【写真:Getty Images】



 2026/27シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)が日本時間17日に開幕する。データサイト『Opta』は15日、開幕前時点での優勝予想を同サイト公式Xで公開した。

欧州ELはWOWOWで全試合独占配信!
BS環境がなくても配信で視聴可能WOWOWに今すぐ加入[PR]



今季のEL優勝候補は…?

 データサイト『Opta』が日本時間15日時点で優勝最有力候補に挙げたのは、クラブ史上初の欧州大会に挑むボーンマスでその確率14.3%だった。2番手にベンフィカが14.0%で続き、2023/24シーズンに決勝まで進んだレヴァークーゼンが10.2%となっている。

 また、揃ってUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を35年ぶりに逃したイタリアのユヴェントスとACミランは、それぞれ7.8%と5.4%で、6番手と8番手に位置している。

 昨季UEFAカンファレンスリーグ王者となった鎌田大地、冨安健洋所属のクリスタル・パレスは、ユヴェントスに次ぐ7.3%。一方、中村敬斗が所属するリヨンは3.2%と予想されている。



 ほかにも、レアル・ソシエダの久保建英やホッフェンハイムの町田浩樹など、日本人選手が所属するクラブも参戦する。

 そんなELは日本時間17日に開幕。初日からリヨンや、毎熊晟矢が所属するAZなどが試合を控えている。

 今季は果たしてどのクラブが優勝トロフィーを掲げるのか。日本人選手の活躍にも期待がかかる。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top