リヴァプールは現地時間15日、カラバオカップ(リーグ杯)3回戦でトッテナム・ホットスパーFCと対戦し、3-1の勝利を収めた。リヴァプールに所属するサッカージョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリが好セーブでチームを救ったシーンがあった。
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ギオルギ・ママルダシュヴィリが好セーブ
試合は21分に、アレクシス・マック・アリスターが正確なシュートでゴール右へ決めて、リヴァプールが先制に成功。
続く54分には、コーディ・ガクボが強烈なシュートで追加点を奪う。
その後、1点を失ったリヴァプールだったが、後半アディショナルタイム(AT)にドミニク・ソボスライが決めて、リヴァプールが3-1で勝利している。
この試合の85分、こぼれ球を拾ったオマル・マーモウシュがペナルティエリア左を突破し、右足のシュートを放つ。
これはロナルド・アラウホが足を伸ばして、ディフレクションするも、ママルダシュヴィリが好セーブで失点を防いだ。
ディフレクションした難しいボールだったが、ママルダシュヴィリが超反応でゴールを許さなかった。
