バルセロナDFカンセロ【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第6節、バルセロナ対ラシン・サンタンデールの試合が現地時間16日に行われ、バルセロナが7-2で勝利した。この試合では、DFジョアン・カンセロが立て続けに豪快なロングシュートを放ち、2度もゴールネットを揺らしている。
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衝撃ミドル&OG誘発の強烈弾
開幕5連勝で首位に立つバルセロナは、立ち上がりからラシンを押し込む。すると8分、早くもカンセロが強烈な一撃を叩き込んだ。
ペナルティエリア手前でラミン・ヤマルからボールを受けると、迷わず右足を一閃。力強く放たれたシュートは大きく弧を描きながらゴールへ向かい、クロスバー付近の枠を叩いてそのままネットへ。GKが懸命に伸ばした手も届かない豪快な先制弾となった。
さらに2-1で迎えた36分、再びカンセロの右足が火を噴く。今度はさらにゴールから離れた位置から思い切って右足を振り抜くと、強烈なシュートが相手FWアシエル・ビジャリブレに当たって軌道を変え、そのままゴールへ吸い込まれた。
こちらは最終的にビジャリブレのオウンゴールと記録されたものの、わずか30分ほどの間に遠距離から2度ネットを揺らしたカンセロ。バルセロナはその後も攻撃の手を緩めず、7-2の大勝を収めている。