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「日本代表と間接比較」韓国メディアが日本と韓国代表の対戦相手に注目 日韓が同じ南米3か国と対戦で「関心が集まる」

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka
日本代表

【写真:Getty Images】



 日本サッカー協会(JFA)は17日、9月から10月にかけて行われる国際親善試合に臨む日本代表メンバーを発表した。韓国メディア『FourFourTwo』は、日本と韓国が同時期に同じ南米勢と対戦することに注目。「ロベルト・モレノ新監督率いる韓国と日本代表を間接比較できる」と題し、両国の現在地を比較する機会になると伝えた。



日本と韓国代表の対戦相手に注目


 日本代表は9月24日にウルグアイ代表、28日にベネズエラ代表と対戦。その後、10月1日にはエクアドル代表との一戦を迎え、5日にはパナマ代表またはニュージーランド代表と戦う予定となっている。南米勢との3連戦となり、2026年ワールドカップ後に新たなスタートを切ったチームにとって現在地を確認する重要なシリーズとなる。

 一方の韓国代表も、9月24日にエクアドル、28日にウルグアイ、10月2日にベネズエラと対戦。6日にはウズベキスタンとの試合も控えている。つまり、日本と韓国は短期間のうちにウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルという同じ南米3か国とそれぞれ対戦することになる。

 同メディアは、「韓国と似た時期に同じ南米チームを相手にする日本代表」と両国の日程に注目。「偶然にも韓国も同様の時期に南米チームと相次いで対戦する」と述べつつ、直接対決ではないものの、同じ相手との結果や試合内容を通じて日韓両代表の状態を比較できるという見方を示した。



 特にウルグアイは日本戦から4日後に韓国と対戦し、ベネズエラも日本戦の4日後に韓国戦を迎える。

 対戦するタイミングや選手起用など条件は異なるため、結果だけで両国の力を単純に比較することはできない。それでも同メディアは、「韓国と日本が同じ期間、ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルなど同様の相手と対戦するだけではなく、両国代表チームのパフォーマンスと変化にも関心が集まる」と伝えている。

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【了】

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