【写真:Getty Images】
FIFA U-20女子ワールドカップ2026(U-20女子W杯)の準々決勝が現地時間19日に行われ、イタリアが韓国を3-1で破った。グループステージではU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)と1-1で引き分けたイタリアが、大会史上初となるベスト4進出を決めている。
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
U-20イタリア女子代表が“史上初の4強”
イタリアは16分、カレン・アッピアのゴールで先制する。韓国も43分にイ・ハウンが同点弾を決め、1-1で前半を折り返した。しかし、後半開始直後の48分にアッピアがこの日2点目を奪って再び勝ち越し。63分にはパオラ・ファッダがダメ押しとなる3点目を奪い、3-1で韓国に勝利した。
イタリアは今大会、アジア勢との対戦が3試合連続で続いた。グループステージ最終戦では日本と対戦。PKで先制したものの、終盤に田子夏海に同点ゴールを許して1-1で引き分けた。それでもD組首位で決勝トーナメント進出を決めている。
ラウンド16では中国と激突。アッピアのゴールで先制した後に追いつかれ、延長戦を含む120分を1-1で終えたが、PK戦では5人全員が成功して5-4で勝利した。そして準々決勝では韓国から3得点。日本、中国、韓国とアジア勢との3連戦を経て、歴史的なベスト4まで勝ち上がった。
イタリアにとってU-20女子W杯出場は2012年大会以来14年ぶり。前回出場時はグループステージで敗退しており、今大会は初の決勝トーナメント進出を果たすと、初のベスト8、そして初のベスト4と同国の最高成績を更新している。
【関連記事】
【U-20女子W杯 トーナメント表】FIFA U-20女子ワールドカップ2026
【U-20女子W杯 順位表】FIFA U-20女子ワールドカップ2026 グループリーグ一覧
【画像】U-20女子W杯優勝を狙うヤングなでしこの予想スタメン!
【了】
