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今季初ゴールはお預けも劇的決勝点に関与! エヴァートンMF籾木結花がFKからオウンゴールを誘発! 日本人対決を制す

text by 編集部 photo by Getty Images

エヴァートンMF籾木結花
エヴァートンMF籾木結花【写真:Getty Images】



 エヴァートンは現地時間20日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第3節でウェストハム・ユナイテッドFCウィメンと対戦し、1-0の勝利を収めた。エヴァートンに所属するMF籾木結花がフリーキックからオウンゴールを誘発した。

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籾木結花がオウンゴールを誘発

 エヴァートンでは、北川ひかるが先発し、籾木と石川璃音が途中出場となり、林穂之香はベンチ入りも出場なし。

 一方、ウェストハムでは、熊谷紗希と植木理子がスタメン出場となり、遠藤優は出場機会がなかった。

 前半をスコアレスで折り返すと、均衡が破れたのは後半アディショナルタイム(AT)4分だった。



 右サイドのコーナー付近から籾木が左足を振り抜くと、ボールはライア・コディナの頭に当たってゴールに吸い込まれた。

 公式の記録では、コディナのオウンゴールとなり、今季初ゴールはお預けも、精度の高い籾木のFKが決勝点に繋がっている。

 これでエヴァートンは、今季2勝目を手にし、5位に浮上した。

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