サッカー日本代表は22日、キリンチャレンジカップ2026のウルグアイ代表戦に向けたトレーニングを行った。松木玖生(サウサンプトン)が練習後にメディア対応に応じ、今回の代表活動への意気込みを語った。
松木玖生が初招集の思いを語る
青森山田高校時代から注目を浴びてきた23歳のレフティーは、FIFAワールドカップ2026後、初の代表活動となる今回で初の招集となった。
松木は「初招集だからこそ、しっかりと自分をアピールできるように、ピッチ外も含めて、自分を知ってもらうことが一番重要かなと思います」と意気込みを語った。
所属するサウサンプトンでは、結果を出すたびに代表への待望論があった松木だが、このタイミングでの招集は、一つ一つ積み重ねてきたことが繋がったと考えているという。
「自分の中では、ちゃんとステップを踏めてきたという思いが一番あって、こうやって選ばれたのも、いろんなポジションをやってきて、いろんな経験を培ってきた中での選出だと思います」と話し、「森保さんもそこを評価してくれていると思うので、感覚的にはやっとだなというのももちろんありますけど、自分の中ではちゃんとステップを踏めているかなと思います」
初招集となった今回の代表活動で、存在感を示したいところだ。
(取材:竹中愛美、構成・文:編集部)
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