【写真:Getty Images】
中東の湾岸8か国が頂点を争う第27回ガルフカップが、サウジアラビア・ジッダで開幕した。現地時間23日にはグループAの第1節2試合が行われ、開催国サウジアラビア代表が白星スタート。イラク代表とオマーン代表は勝点1を分け合った。大会は10月6日まで開催される。
欧州サッカーはU-NEXTで!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
サウジアラビア代表が白星発進
ガルフカップは、中東の湾岸8か国が参加する伝統ある国際大会で、1970年に第1回大会が開催され、今回が27回目となる。第1回大会はバーレーンで開催され、歴代最多優勝はクウェート代表の10回。前回2024年大会ではバーレーン代表が決勝でオマーンを2-1で破り、2度目の優勝を果たした。
今大会には開催国サウジアラビアのほか、イラク、オマーン、クウェート、バーレーン、UAE代表、カタール代表、イエメン代表が出場。グループAにはサウジアラビア、イラク、オマーン、クウェート、グループBにはUAE、カタール、前回王者バーレーン、イエメンが入った。
4チームずつで1回総当たりのリーグ戦を行い、各組上位2チームが準決勝へ進出。準決勝を勝ち抜いた2か国が10月6日の決勝で優勝を争う。
グループAの初戦では、イラクとオマーンが1-1で引き分けた。イラクは開始6分、モハメド・カシムのゴールで先制。しかし、その後オマーンがナセル・アル・ラワヒの得点で追いつき、両国が勝点1を手にした。
もう1試合では開催国サウジアラビアがクウェートに1-0で勝利した。スコアレスで迎えた後半29分、サウジアラビアのフマーム・アル・ハマミが放ったボールがクウェートDFユセフ・アル・ハカンに当たり、オウンゴールで決勝点。サウジアラビアが勝点3を獲得し、グループA首位に立った。