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J1 18時間前

巧みなシュートで決勝弾! FC町田ゼルビアのFW小川航基がチームを勝利に導く一撃! コーナーキックから決まった得点

text by 編集部 photo by Getty Images

FC町田ゼルビア 小川航基
FC町田ゼルビアの小川航基【写真:Getty Images】



 J1リーグのFC町田ゼルビアは23日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会3回戦でJ2の栃木シティと対戦し、2-1の勝利を収めた。町田に所属するサッカー日本代表FW小川航基がチームを勝利に導く決勝ゴールを叩き込んでいる。

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小川航基が決勝ゴール

 22分にミッチェル・デュークのゴールで先制した町田は、69分に小池裕太の得点で同点弾を献上。

 しかし、その直後の70分に決勝点が決まる。

 右コーナーキックの流れからクロスボールが供給されると、中村帆高が仙頭啓矢にパスを送るが、相手DFに阻まれる。



 そのこぼれ球を小川が左足のダイレクトシュートでゴールに決めた。

 バウンドした難しいボールだったが、小川はそれに巧く合わせて、ネットを揺らした。

 咄嗟の判断でボールに合わせるのは難しいはずだが、巧みなシュートで決勝点をマークしている。

 試合はこのまま終了し、町田が2-1で次のラウンドに駒を進めた。

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