徳島ヴォルティスは25日、DFカカのコリンチャンスへの完全移籍に関する移籍金の未払いをめぐり、国際サッカー連盟(FIFA)がコリンチャンスに支払いを命じる裁定を下したことを発表した。
JリーグはDAZNで全試合ライブ配信!
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
徳島ヴォルティスが報告
カカは2021シーズンに徳島へ加入し、2024シーズンまで在籍。2023シーズン途中から2024シーズンまでは、アトレチコ・パラナエンセとコリンチャンスへ期限付き移籍していた。
2024年12月31日までの契約でコリンチャンスに期限付き移籍していたカカは、その後、完全移籍へ移行するための条件を契約期間中に満たしたため、コリンチャンスへの完全移籍が決定した。しかし、完全移籍に関わる移籍金が未払いの状況が続いていた。
徳島はコリンチャンスと解決に向けた交渉を続けていたが、2026年4月3日にFIFAへコリンチャンスを提訴。4月23日にその事実を公表していた。
今回、徳島はその後の状況をあらためて発表。5月26日にFIFAが裁定を下し、徳島の主張を「ほぼ全面的に」認める形で、コリンチャンスに支払いを命じたという。
これを受け、コリンチャンスは7月24日に上級審にあたるスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ上訴。現在はCASにおいて審理されているという。
徳島は「裁定結果を待っている状態であるため、これ以上のことをお伝えすることが出来ずに申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いいたします」としている。
【関連記事】
Jリーグ|順位表・試合日程・結果・移籍情報・得点ランキング・アシストランキング【2026/27】
【順位表】J2リーグ2026/27 最新順位表
【一覧】J2リーグ2026/27 試合日程・結果・放送・配信予定
【了】

