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フランス代表に激震…FWエムバペが無念の負傷交代、先制ゴール後に膝を抑えて立ち上がれず ジダン体制は白星発進もエースにアクシデント

text by 編集部 photo by Getty Images
フランス代表FWキリアン・エムバペ

キリアン・エムバペ【写真:Getty Images】



 UEFAネーションズリーグ2026/27・リーグA第1節、トルコ代表対フランス代表の試合が現地時間25日に行われ、フランスが1-0で勝利した。この一戦で、フランス代表FWキリアン・エムバペが先制ゴールを決めた直後に負傷。プレー続行不可能となり、途中交代となった。

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膝を抑えて立ち上がれず

 ジネディーヌ・ジダン新監督のもとで先発したエムバペは、スコアレスで迎えた後半に均衡を破る。右足でニアサイドを射抜き、フランスに先制点をもたらした。しかし、シュートを放った際に左膝を痛めたとみられ、得点直後に顔をしかめながらピッチへ座り込んだ。

 一度は立ち上がってプレーを再開したものの、その後再びピッチに倒れ込み、続行は不可能に。デジレ・ドゥエとの交代でピッチを退いた。自らの足で歩いてタッチラインを後にしたものの、左膝付近を気にする様子を見せていた。



 試合はそのまま1-0で終了し、エムバペのゴールが決勝点となった。フランス代表では今月、DFイブラヒマ・コナテも右膝の軽度の捻挫によって代表活動から離脱している。さらにエムバペにもアクシデントが発生した形となった。

 試合後、ジダン監督はエムバペがシュートの際に膝を過伸展したと説明。フランス代表スタッフは「腱の損傷」が確認されたことを明らかにしており、エムバペは代表チームを離れて所属するレアル・マドリードへ戻り、治療を受ける予定となっている。

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