フットボールチャンネル

「これほどの蜂蜜組はない」アジア大会で日本&ウズベキスタンを回避  韓国メディアは組み合わせを歓迎「茨の道を避けた」

text by 編集部 photo by Getty Images
U-23韓国代表

【写真:Getty Images】



 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子サッカーの準決勝カードが決定した。U-23韓国代表はU-23中国代表と決勝進出を争う一方、U-21日本代表はU-21ウズベキスタン代表が激突する。韓国メディア『Sports Chosun』は26日、自国にとって恵まれた組み合わせになったとして「これほどの“蜂蜜組”はない」と歓迎している。

アジア大会はU-NEXTでライブ配信
今なら超お得に視聴可能!
31日間無料トライアルに加入[PR]




アジア大会で日本&ウズベキスタンを回避


 韓国は準々決勝でベトナムと対戦し、イ・ヨンジュンの2得点などで4-0と快勝。中国もタイを3-0で下し、ベスト4へ駒を進めた。この結果、準決勝で韓国と中国が対戦することが決まった。

 一方のブロックでは、日本が北朝鮮との接戦を1-0で制して4強入り。ウズベキスタンも準決勝まで勝ち上がっており、日本と決勝進出を懸けて対戦する。韓国は日本、ウズベキスタンのいずれとも決勝まで顔を合わせない組み合わせとなった。

 『Sports Chosun』は、この状況について「茨の道を避けたイ・ミンソン監督率いる韓国の“蜂蜜組”が完成した」と指摘した。同メディアは、中国とタイのどちらが勝ち上がったとしても「イ・ミンソン監督率いる韓国にとっては“蜂蜜組”」だったとの見方を示している。



 その一方で、日本とウズベキスタンが入った反対側については「どの相手と対戦しても厄介だった」と評価。年代別代表で結果を残してきたウズベキスタンに加え、開催国の日本も勝ち上がったことで、韓国にとって難しい相手が反対側へ集まったことを好材料と捉えている。

 さらに中国については、長年韓国を苦手としてきていることにも言及。「十分に勝つことができる相手」とみており、準決勝の組み合わせを歓迎した。

【関連記事】




『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓




【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top