サッカー日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦している。この試合では、先制点を許したものの、上田綺世が同点弾を決めた。
上田綺世が同点弾
後半立ち上がり30秒に試合が動く。ロングボールからセカンドボールを拾われた流れから、ルイス・バルボに中野就斗が交わされて、深い位置まで侵入される。
この折り返しをケビン・ケルシーに流し込まれ、先制点を許した。
しかし49分。後半からピッチに立った2人が同点弾をもたらす。
ボックス左角付近でボールを持った伊東純也がインスイングで鋭いボールを供給すると、これを上田綺世が流し込んでネットを揺らした。伊東の完璧なクロスと上田の決定力が光った見事な得点だった。
