サッカー日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。しかし、3選手が負傷する事態となった。
サッカー日本代表、渡辺剛・熊坂光希・鈴木淳之介が試合後に検査へ
日本は後半立ち上がりにケビン・ケルシーに先制点を許したものの、49分に伊東純也のクロスから上田綺世が同点ゴール。さらに後半アディショナルタイムには久保建英がPKを獲得し、これを上田が決めて劇的な逆転勝利を飾った。
一方、この試合では負傷者が相次いだ。前半8分には熊坂光希が負傷交代。さらに終盤には渡辺剛も負傷し、日本は交代枠を使い切った状態で10人での戦いを強いられた。
試合後、渡辺剛、熊坂光希、鈴木淳之介の3人は、ミックスゾーンを通らず、試合後に病院へ直行したという。
今後、検査結果を確認したうえで、10月の活動に向けて追加招集が行われる可能性がある。
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