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【アジア大会】U-21日本代表、今夜ウズベキスタンと準決勝 4戦全勝&無失点、“LA五輪世代同士”が決勝懸け激突

text by 編集部 photo by Getty Images
U-21日本代表

【写真:Getty Images】



 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の男子サッカー準決勝、U-21日本代表対U-21ウズベキスタン代表の試合が30日に行われる。ともに2028年ロサンゼルス五輪を見据えた世代を中心に今大会へ臨み、ここまで4戦全勝。決勝進出を懸けて好調な2チームが激突する。

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今夜ウズベキスタンと準決勝


 日本はグループA初戦でホンコン・チャイナに2-0で勝利すると、キルギスに7-0、タイにも3-0で快勝。3戦全勝、12得点無失点で首位通過を決めた。準々決勝では北朝鮮の激しい守備に苦しんだものの、39分にFWンワディケ・ウチェブライアン世雄が決勝点を奪い、1-0で勝利。4試合連続のクリーンシートを達成し、13得点無失点で準決勝まで勝ち上がっている。

 一方、ウズベキスタンも圧倒的な成績を残している。グループCではフィリピンに5-1、クウェートに2-0、ベトナムにも2-0で勝利し、3戦全勝の首位で決勝トーナメントへ進出。準々決勝ではサウジアラビアを3-0で退け、4強入りを決めた。

 これでウズベキスタンも4戦全勝。12得点1失点を記録し、初戦のフィリピン戦で1点を失って以降は3試合連続で無失点を続けている。日本の13得点0失点と比べても遜色のない数字を残しており、攻守ともに安定したチーム同士の対戦となる。



 さらに両国には、今大会を将来への強化の場と位置付けているという共通点がある。日本は23歳以下で争われるアジア大会に2歳若いU-21世代で出場。ウズベキスタンもオーバーエイジ枠を使用せず、2005年以降に生まれたU-21世代を中心にメンバーを構成しており、ともにLA五輪を見据える世代がベスト4まで勝ち上がった。

 グループステージから全勝を続ける日本とウズベキスタン。日本は今大会唯一の無失点を維持したまま、アジアの頂点まであと2勝に迫っている。

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【了】

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