サッカー日本代表は1日、キリンカップサッカー2026・準決勝でエクアドル代表と対戦する。試合前日、日本代表MF鎌田大地が囲み取材に応じ、次のエクアドル戦に向けて話すとともに、これまで積み上げてきた物に対して、自信も示している。
鎌田大地が示す自信
鎌田はエクアドルについて、「(北中米W杯)南米予選も2位で、失点数も少ないチームですし、南米特有の球際の強さだったり、そういうのは間違いなくあると思います」と印象を話した。
さらに、「良い選手もたくさんいるので、また難しい試合になると思いますけど、今はある程度どことやっても攻撃の部分はうまくいくだろうし、守備でしっかり自分たちがいい形を作れれば、より攻撃をもっとできるはずなので、色々トライしながらやっていけたらいいかなと思います」と自信を示している。
前回のベネズエラ戦では、新しい選手を多く試し、テストマッチという意味合いも強かったが、アジアカップに向けての強化の場でもある。
鎌田は「アジア杯だと、正直自分たちの今のこのレベルは間違いなく高いと思いますし、1対1の部分で勝たないといけないレベルではある」と見据えている。
加えて、エクアドルと対戦することについては「そういう部分で今、南米の簡単ではない相手に対してトライ出来ているのは、良いことかなと思います」と話した。
果たして、日本は南米の強豪相手に、勝利を収めることができるのだろうか。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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