サッカー日本代表は1日、キリンカップサッカー2026・準決勝でエクアドル代表と対戦する。前日のトレーニングの後に、日本代表DF瀬古歩夢が囲み取材に応じ、自身が感じた成長などを話している。
瀬古歩夢が実感した成長
瀬古は、自身の成長について、どう感じているかと聞かれ、「やっぱり個人のDFとして、5大リーグに行けたことが今の自分のプレーに表れているのかなと思いますし、あの決断をして良かったです」と述べた。
また、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)を経験したことで、「あんまり自分では感じていないですが、ああいう舞台を経験できたことがやっぱ大きかったのではないかと思います」とコメント。
さらに、「自分ももう若くない。26歳で次は引っ張っていく年齢にもなってきたっていうのも認識している中で、もっともっと自分が引っ張っていかないといけない、自分たちの世代がやっていかないといけないということの責任もついてきたのかなと思っています」と責任感が芽生えてきたようだ。
相手は堅守を誇るエクアドルだが、瀬古はどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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