サッカー日本代表は1日、キリンカップサッカー2026・準決勝でエクアドル代表と対戦する。前日のトレーニングの後に、日本代表FW上田綺世は囲み取材に応じ、2試合連続のゴールで連係について手応えを感じているようだ。
上田綺世は「噛み合ってる状態」と手応え
このシリーズで2試合連続のゴールを決め、3得点をマークしている上田は「自分が上手く動き出した中で、(伊東)純也くんのクロスがピンポイントに来て、ゴールになりましたけど、あれも僕が前なのか後ろなのかっていう選択が合っていて、純也くんもそれが見えて、そのキックがベストなタイミングとベストな場所に来て、それを僕が合わせて、ゴールになっていく」と前回の試合の得点について説明。
さらに、上田は「これが、上手くいかない時は上手くいかないし、僕は前を選んで、後ろに来てることだってもちろんありますし、そういう時期もあれば、自分の選択が全て結果に繋がっているような時期もあります。だから今は、僕の中ではやっぱり噛み合っている状態、タイミングではあるのかなと思います」と手応えを感じている。
3試合連続の得点がかかる上田だが、エクアドル戦での活躍に期待したい。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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