なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は2日、第20回アジア競技大会の決勝で北朝鮮女子代表と対戦している。この試合では、上野真実が先制ゴールをマーク。大会3連覇へ貴重なゴールを奪っている。
上野真実が鮮やかな先制弾
神谷千菜の2ゴールで韓国を下した準決勝から中2日。2大会連続で相まみえる北朝鮮との決勝戦は、先発メンバーを日韓戦から2人変更した。
序盤から拮抗した展開が続いた中、32分に先手を奪う。
柳瀬楓菜が左ポケットに侵入すると、ゴール前に折り返す。これを塩越柚歩がシュートするも、相手DFのブロックに阻まれた。しかし、こぼれ球を上野真実がミドルシュート。鮮やかにゴール左隅へ吸い込まれた。
見事なコースに放った、圧巻の一撃だった。
