
ニュージーランド戦に向けて練習を再開する日本代表【写真:編集部】
日本代表は10月3日、キリンカップサッカー2026決勝のニュージーランド戦に向けて、千葉県千葉市のJFA夢フィールドでトレーニングを行った。クラブ事情のため一時離脱している望月ヘンリー海輝を除く27選手が全体練習に参加。10月1日のエクアドル戦から1日オフを挟み、5日の決勝に向けて再始動した。
1日オフを挟み、ニュージーランド戦へ向け練習再開
10月1日のエクアドル戦で代表初先発を果たした横浜F・マリノスの谷村海那は練習前、長らく横浜F・マリノスでコーチ、監督を務めた大島秀夫氏と会話をする場面もあった。谷村のほか、教え子である前田大然、塩貝健人とも握手を交わしていた。
冒頭15分間のみメディアに公開されたこの日のトレーニングでは、選手たちがランニングやボール回しなどを行った。
エクアドル戦に先発したフィールドプレーヤーは軽めの調整を行った模様で、リラックスした表情でトレーニングに臨んでいた。
その中で注目を集めたのが、前日に俳優の福原遥さんとの結婚を発表した久保建英。左手薬指に結婚指輪を着けてピッチに姿を見せ、瀬古歩夢や中村敬斗らと談笑する場面も見られた。
なお、追加招集されていたFC町田ゼルビアの望月ヘンリー海輝はクラブ事情により一時離脱。10月4日に日本代表へ再合流する予定となっている。
日本はキリンカップサッカーでエクアドルをPK戦の末に5-4で制して決勝進出を決めており、第3次森保ジャパン初タイトルをかけて5日のニュージーランド戦に臨む。
(取材・文:竹中愛美)