サッカー日本代表は5日、キリンカップサッカー2026決勝でニュージーランド代表と国立競技場で対戦している。この試合で、MF堂安律が勝ち越しゴールを決めた。
堂安律が勝ち越しゴール
1-1で迎えた70分、日本が左サイドから攻撃を仕掛ける。中村敬斗が得意のシザースから相手DFをかわして左サイドを突破すると、そのまま深い位置まで侵入。
ゴール前にグラウンダーのクロスを送ると、逆サイドから走り込んでいた堂安が右足で合わせ、ネットを揺らした。
中村の個人技から生まれたチャンスに堂安がしっかりと走り込み、仕留めた見事な勝ち越しゴール。日本が2-1と再びリードを奪った。
