
【写真:Getty Images】
アルゼンチン代表は現地時間6日、国際親善試合でベナン代表と対戦している。代表ラストマッチに臨んでいるFWリオネル・メッシがPKからゴールを決め、アルゼンチンが3-0とリードを広げた。
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PKで歴代最多126得点目
この試合は、39歳のメッシにとってアルゼンチン代表での最後の一戦。2005年にA代表デビューを果たしてから20年以上にわたって母国をけん引してきた背番号10が、ブエノスアイレスのエスタディオ・モヌメンタルで代表キャリアのフィナーレを迎えている。
スコアレスで迎えた後半、アルゼンチンはメッシのコーナーキックからニコラス・オタメンディが先制ゴール。その後はメッシのパスから次世代を担うニコ・パスもネットを揺らし、背番号10は代表最後の試合で2アシストを記録していた。
そして、メッシ自身にも待望のゴールが生まれる。アルゼンチンがPKを獲得すると、キッカーを務めたのはメッシ。代表最後の一戦で迎えた11メートルからのチャンスをゴールへと沈め、自らの得点でモヌメンタルを沸かせた。
メッシはこの試合を迎えるまで、アルゼンチンA代表歴代最多となる125得点を記録。今回の一撃で代表通算126得点目となり、自身が持つ歴代最多得点記録を最後の試合でさらに更新した。
オタメンディ、ニコ・パスのゴールを演出し、さらに自らもPKで得点。アルゼンチン代表で最後のユニフォームを着るメッシが、ラストマッチで1得点2アシストの活躍を見せている。