横浜F・マリノスは7日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会3回戦で京都産業大学と対戦し、2-1の勝利を収めた。大学生相手に先制点を奪われるも、逆転勝利で次のラウンドへ駒を進めた。マリノスMFジョルディ・クルークスが圧巻のフリーキックを決めている。
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横浜F・マリノスMFジョルディ・クルークスが同点ゴール
35分に福永裕也のにゴールを決められ、先制点を献上したマリノスだったが、61分に同点弾を奪う。
ペナルティアーク内でのFKからクルークスが左足を振り抜くと、ボールはゴール右上の絶妙なコースへ吸い込まれた。
強烈なシュートは、GKもストップ不可の神コースへ決まっている。
これで同点に追いついたマリノスは、68分に逆転に成功。
結局、マリノスが2-1でベスト16進出となった。
