フットボールチャンネル

バーンリーMF旗手怜央、移籍後初ゴール含む1G1Aの大活躍 チームを今季初白星に導く立役者に、わずか12分間で2得点に関与

text by 編集部 photo by Getty Images
バーンリーMF旗手怜央

バーンリーMF旗手怜央【写真:Getty Images】



 イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第9節、ワトフォード対バーンリーの試合が現地時間10日に行われ、バーンリーが4-0で勝利した。バーンリーに所属する日本代表MF旗手怜央は先発出場し、移籍後初ゴールを含む1ゴール1アシストの活躍。開幕から未勝利が続いていたチームを今季初勝利に導いた。

欧州サッカーはU-NEXTで!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]




移籍後初ゴール含む1G1Aの大活躍

 今季ここまで4分4敗と勝利がなく、最下位に沈んでいたバーンリーは、敵地でワトフォードと対戦。旗手は先発に名を連ねた。

 すると13分、旗手が早速結果を残す。敵陣内でこぼれ球を回収すると、ヤコブ・ブルン・ラーセンにラストパス。最後はラーセンがゴール右隅に流し込み、バーンリーが先制に成功した。なお、旗手にとっては第5節のブリストル・シティ戦以来となるアシストとなった。

 さらに19分、ラーセンのシュートを相手GKフェデリコ・ラバッリャが弾くと、こぼれ球に反応したゼキ・アムドゥニが押し込み、バーンリーがリードを2点に広げる。

 迎えた25分、旗手に待望の移籍後初ゴールが生まれる。ルーカス・ピレスからのパスをペナルティエリア内左で受けると、冷静に右足でコントロールショット。狙い澄ました一撃はゴール右隅の絶妙なコースに吸い込まれ、バーンリーが3点目を奪った。



 なお、今夏、スコットランドのセルティックからバーンリーに加入した旗手にとって、嬉しい移籍後初ゴールとなった。

 3点リードで後半を迎えたバーンリーは、その後も追加点を狙う。87分、ルーカス・ピレスのクロスを受けたマーカス・エドワーズがダイレクトボレーでダメ押しとなる4点目を記録。試合はそのまま4-0で終了した。

 旗手は先発フル出場を果たし、バーンリーは開幕9試合目で待望の今季初勝利を挙げた。勝ち点を7に伸ばし、最下位から22位に浮上したバーンリーは、現地時間13日にチャールトン・アスレティックをホームに迎える。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top