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アストン・ヴィラGK鈴木彩艶、2失点も英紙は好セーブを称賛 現地はチーム内2番目の高評価

text by 編集部 photo by Getty Images
アストン・ヴィラGK鈴木彩艶

【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグ第6節、アストン・ヴィラ対ブレントフォードの試合が現地時間10日に行われ、2-2の引き分けに終わった。アストン・ヴィラに所属する日本代表GK鈴木彩艶は先発フル出場。チームはホーム初勝利を逃し、鈴木自身も2失点を喫したが、後半に見せた好セーブについて現地は高く評価している。

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好セーブ披露もブレントフォードと2-2ドロー


 アストン・ヴィラは開幕5試合で1勝1分3敗(勝ち点4)で16位と苦しい状況だった。一方、ブレントフォードは2勝3分で無敗を維持し、勝ち点9で4位につけていた。

 10分、ヴィラはイェホル・ヤルモリュクに先制点を許したが、12分にはニコラス・ジャクソンが同点弾。1-1で折り返すと、49分に鈴木が存在感を示した。

 相手のロングボールからイゴール・チアゴがボールを収めると、こぼれ球をケヴィン・シャーデが強烈ボレー。鈴木は素早く反応してシュートを弾き出し、勝ち越し点を阻止した。その後、77分にジョン・マッギンが勝ち越したものの、79分にクリストフェル・アイェルに追いつかれ、2-2のまま試合終了の笛を迎えた。



 試合後、現地メディア『Aston Villa News』は、鈴木に10点満点中「6点」をつけた。2失点しながらも、チーム2位タイの評価となっている。英国紙『The Guardian』も、後半開始直後の場面を取り上げ、「鈴木彩艶がシャーデのボレーシュートを弾き出した」と、好セーブを振り返った

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