【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガ第5節、ケルン対ボルシアMGの試合が現地時間11日に行われ、ボルシアMGが1-2で敗れた。ボルシアMGに所属するDF橋岡大樹は、39分の同点ゴールの起点となるクロスを供給。負傷から復帰後初のリーグ戦先発で得点に絡んだものの、チームは開幕5連敗となった。
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負傷から復帰後初のリーグ戦先発で同点弾の起点
橋岡は8月29日の開幕節、RBライプツィヒ戦で相手選手と激しく衝突し、首付近を負傷。担架で運ばれ、病院へ搬送された。その後、9月19日のマインツ戦で途中出場して復帰。10月3日のザンクトパウリとの親善試合にも先発していた。
アレクサンダー・ブレッシン新監督の初陣となったダービーで、橋岡は3バックの一角として先発。26分にはケルンのイサク・ヨーハネソンに先制点を奪われ、ボルシアMGが追いかける展開となった。
迎えた39分、ボルシアMGが反撃に出る。右サイドの橋岡がゴール前へクロスを送ると、ボールは逆サイドのルーカス・ウルリッヒに渡る。折り返しを相手DFが頭で触ったところにジョー・スカリーが反応。至近距離からヘディングで押し込み、1-1の同点に追いついた。
しかし67分、ケルンのサイード・エル・マラに勝ち越しゴールを決められる。ボルシアMGは64分にFW町野修斗、68分にMF宇野禅斗を投入。橋岡は80分に交代となり、その後も同点ゴールを奪えなかった。
1-2で敗れたボルシアMGは開幕5戦全敗で、勝ち点0の最下位に沈んでいる。次戦は現地時間18日にホームでホッフェンハイムと対戦し、今季初勝利を目指す。