【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節、ガラタサライ対バルセロナの試合が現地時間13日に行われ、バルセロナが4-1で逆転勝利した。前半に先制を許したものの、ジョアン・カンセロの同点弾を皮切りに4得点。CL2連勝を飾るとともに、クラブ史上初となるシーズン開幕からの公式戦10連勝を達成している。
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CL2連勝&クラブ史上初の開幕10連勝
ハンジ・フリック監督率いるバルセロナは、ラ・リーガで開幕8連勝を達成。CL初戦でもフェイエノールトに5-1で快勝しており、公式戦9連勝で敵地イスタンブールでの一戦を迎えた。一方、ガラタサライはCL初戦でスポルティングCPに1-3で敗れていた。
バルセロナはGKジョアン・ガルシア、DFエリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ジェラール・マルティン、ジョアン・カンセロ、MFロドリ、ペドリ、フェルミン・ロペス、FWラミン・ヤマル、ダニ・オルモ、アンソニー・ゴードンを先発に起用。負傷離脱中のラフィーニャは欠場し、ガブリエウ・ジェズスとカリム・アデイェミはベンチスタートとなった。
試合はバルセロナが序盤からボールを保持してチャンスをつくる展開に。しかし28分、ガラタサライのラファエル・レオンが左サイドから突破し、中央へ折り返す。アレクセイ・バトラコフがシュートを放つと、ボールはマルティンに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。
追いかけるバルセロナは43分、オルモが相手陣内でボールを奪うと、こぼれ球を拾ったカンセロが相手GKとの1対1を制して同点ゴール。1-1で前半を折り返した。
後半に入ると、バルセロナが一気に攻勢を強める。50分にフェルミンが勝ち越しゴールを決めると、53分にはゴードンが追加点。さらに65分には途中出場のアデイェミがネットを揺らし、リードを3点に広げた。
そのまま4-1で勝利したバルセロナは、CL開幕2連勝を達成し、ラ・リーガでの8連勝と合わせて公式戦10戦全勝。なお、バルセロナの公式サイトによると、クラブ史上初となる開幕10連勝の新記録を樹立した。
次の試合は17日に行われ、バルセロナは敵地でレアル・ベティスと対戦。その後、20日にCL第3節でパリ・サンジェルマンと対戦する予定だ。
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