【写真:Getty Images】
イングランド・チャンピオンシップ(2部)第10節、ウォルヴァーハンプトン(ウルヴズ)対ボルトンの試合が現地時間13日に行われ、ボルトンが3-1で勝利した。ボルトンに所属するMF伊藤敦樹は先発出場すると、28分に今季リーグ戦2ゴール目となる先制点を記録。チームの勝利に大きく貢献した。
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強豪ウルヴズ3発撃破に貢献
伊藤は9月20日のノリッジ・シティ戦で、途中出場から今季初ゴールを記録。チームを4-3の勝利に導く得点を決めていた。直近のストーク・シティ戦では1-2で敗れたボルトンは、敵地での一戦で2試合ぶりの白星を目指した。
試合は序盤からボルトンがチャンスをつくる。20分にはジョシュ・シーハンがシュートを放つも、相手GKジョゼ・サの好セーブに阻まれた。
それでも28分、ボルトンが先制に成功する。ショートコーナーからシーハンがクロスを送ると、相手GKジョゼ・サがボールを処理しきれず。DFラディスラフ・クレイチーが頭でクリアしたボールに伊藤が反応し、右足の鮮烈なボレーシュートをゴール左下に突き刺した。
ボルトンの1点リードで迎えた後半、50分にジャン=リクネル・ベルガルドのゴールでウルヴズが同点に追いつく。伊藤は66分にルベン・ロドリゲスと交代した。
その後、ボルトンは72分に途中出場のサム・ドルビーが勝ち越しゴールを決めると、82分にはシーハンが強烈なシュートを叩き込んで追加点。そのまま3-1で勝利し、敵地でのリーグ戦2連勝を飾った。一方、ウルヴズは今季リーグ戦でホーム初黒星となった。