なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は現地時間13日、国際親善試合でドイツ女子代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。なでしこジャパンMF長谷川唯がこの試合で、理不尽なトラップで前を向き、局面を打開したシーンがあった。
長谷川唯が見せた圧巻のテクニックが話題
試合は、14分に藤野あおばのパスに反応した谷川萌々子が相手をかわして、右足のシュートを放ち、なでしこジャパンが先制に成功した。
しかし、28分にクララ・ビュールのパスからリンダ・ダルマンにゴールを決められてしまい、同点に追いつかれる。
その後、前半を1-1で折り返すが、73分にGK山下杏也加のパスがカットされ、最後はビュールの強烈なシュートで逆転弾を許してしまう。
結局、これが決勝点となり、なでしこジャパンは1-2で惜敗している。
長谷川の圧巻のコントロールは、49分のシーン。
北川ひかるからの浮き球のパスに反応した長谷川は、相手を背負いながらトラップ。
浮き球の難しいパスだったが、ワンタッチで局面を打開し、前を向いて次のプレーに繋げた。
小柄な長谷川だが、相手を背負っていても、持ち前のテクニックで前を向いた。
この長谷川のプレーは、『NHKサッカー』の公式Xに投稿され、50万以上閲覧されている。
