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リヨンFW中村敬斗、2アシストの大活躍に海外5媒体がMOM選出 仏メディアは「これ以上のプレーは難しいほど」と絶賛

text by 編集部 photo by Getty Images
リヨンFW中村敬斗

【写真:Getty Images】



 UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第2節、リヨン(フランス)対クリスタル・パレス(イングランド)の試合が現地時間15日に行われ、リヨンが3-2で勝利した。日本代表FW中村敬斗は2アシストを記録し、チームの勝利に大きく貢献。フランスメディア『Maxifoot』など、海外5媒体が中村をマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出し、各国メディアから称賛の声が上がっている。

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仏メディアは「これ以上のプレーは難しいほど」と絶賛


 先発出場した中村は、前半アディショナルタイムに左サイドからの突破でアーネスト・ヌアマのゴールをアシスト。さらに76分には、中村が放ったシュートをパベル・シュルツが巧みに合わせ、チーム3点目を演出した。

 フランスメディア『Maxifoot』は、中村に10点満点中「7.5点」をつけ、MOMに選出。「リヨンのウイングとして、これ以上のプレーは難しいほどだった」と絶賛した。さらに「1対1で抜群の強さを見せ、相手をかわす技術で常に守備陣を揺さぶった」と、ドリブル突破を高く評価。「ヌアマとの間には将来性を感じさせる連係が生まれていた」と称え、試合終盤にボールをキープする能力がチームを助けたことにも言及している。

 また、フランスメディア『Homme du Match』も、中村に両チーム最高の「8点」をつけてMOMに選出。「2つのアシストと前線での絶え間ない動きによって、勝利の大きな立役者となった」と称賛した。



 さらに、『Sportsdunia』は、中村に両チーム最高の「8.7点」を与え、MOMに選出。「中村敬斗は際立った存在だった」と評価し、2アシストだけでなく試合全体を通したパフォーマンスを高く評価している。

 このほか、フランスメディア『MadeInFOOT』や『Foot Mercato』も中村をMOMに選んでおり、海外5媒体から高い評価を受けた。また、データサイト『Sofascore』でも、中村がファン投票363票中176票を獲得し、試合最優秀選手に選ばれた。同サイトによると、中村は2アシストに加えてキーパス4本、決定機創出3回を記録するなど際立った数字を残している。

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