アル・ナスルは現地時間20日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第10節でネオムSCと対戦し、1-0の勝利を収めた。ジョアン・フェリックスのゴールで勝利したものの、アル・ナスルのFWクリスティアーノ・ロナウドはPKを失敗し、ビッグチャンスを逃すなど、不発に終わった。
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クリスティアーノ・ロナウドは不発
試合は61分、右からの折り返しをフェリックスが右足のダイレクトシュートでゴール左上に突き刺した。
結局、このゴールで勝利したが、C・ロナウドは再三の決定機を外した。
前半アディショナルタイム(AT)のPKのシーンでは、C・ロナウドは左に蹴るも、ゴールを捉えることができず。
強烈なシュートは、ゴール左に外れてしまった。
さらに、左サイドのフリーキックから右サイドでの折り返しに対して、C・ロナウドは左足で合わせるも、ボールはゴール上に外れてしまう。
GKがサイドに振られ、完全にフリーとなり、GKは目の前におらず、触るだけのシーンだったが、C・ロナウドはゴールを奪うことができなかった。
キャリア通算1000ゴールまで「19」に迫っているC・ロナウドだが、この試合では大ブレーキとなってしまった。
