ガンバ大阪は21日、2026/2027明治安田J1リーグ第11節でアビスパ福岡と敵地で対戦し、2-1で勝利した。この試合では、宇佐美貴史が決勝ゴールをマーク。その得点は、鮮やかな一撃だった。
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宇佐美貴史が決勝弾
今季2勝目を目指し、福岡とのアウェイゲームに臨んだガンバは、50分にウェルトンのゴールで先制したものの、75分に橋本悠に同点弾を許す。
それでも失点からわずか3分後。ガンバの象徴である背番号7が、華麗な一発でチームに2点目をもたらす。
イッサム・ジェバリの身体を張ったポストプレーからボックス手前でボールを受けた宇佐美は、右足で狙いすましてコントロールショット。
鮮やかな放物線を描いたボールは、ゴール右隅に吸い込まれた。コース、スピードともに完璧な一撃だった。
このゴールが決勝点となり、ガンバは2-1で福岡に勝利。開幕節以来の勝利を手にした。
