ルートン・タウンFCは21日、EFLリーグ1(イングランド3部)第12節でバーンズリーFCと対戦し、2-1の勝利を収めた。ルートンを率いる34歳のジャック・ウィルシャー監督が、試合後の握手の際に、相手指揮官に対して激怒したシーンがあった。
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ジャック・ウィルシャー監督が激怒
ルートンは開始2分にマッズ・ユエル・アンデルセンのゴールで先制に成功すると、41分に追加点。
後半に失点するも、ルートンが2-1で競り勝っている。
試合後、ルートンのウィルシャー監督は、バーンズリーのダニエル・ステンデル監督のもとへ。
ウィルシャー監督は握手するが、ステンデル監督が握手した手を引くと、これに激怒。
ウィルシャー監督は振り返り、ステンデル監督の体を押して、指を刺しながら怒った。
その後、両チームの選手たちが入り乱れ、胸ぐらを掴むなどの騒動に発展してしまった。
試合後の会見の発言が英メディア『talkSPORT』に掲載され、ウィルシャー監督は「何もなかったが、彼らをリスペクトする。試合終了の時、我々は握手を交わし、熱くなっただけ。私は勝ちたかったし、彼も勝ちたかった」と説明している。
さらに、「彼(ステンデル監督)は私の手を掴んだ。彼は勝利したかったのだと思う。リスペクトを彼とチームから感じていた」とコメントした。
勝ちたいという気持ちと、悔しい感情が出た試合後のシーンだったようだ。
