【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第10節、バルセロナ対レアル・マドリードの試合が現地時間25日に行われている。今季最初の“エル・クラシコ”は、バルセロナの本拠地スポティファイ・カンプ・ノウで開催され、マドリーが先制ゴールを記録した。
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FWエムバペの得点でリードを奪う
前節終了時点で開幕9連勝(勝ち点27)を飾り、首位を独走するバルセロナ。一方、マドリーは7勝2敗(同21)で3位につけており、両チームの勝ち点差は「6」となっている。バルセロナは前節ベティス戦に5-2で勝利し、マドリーもセビージャを4-1で撃破。両チームともに白星を挙げて今回の大一番を迎えた。
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督は、GKジョアン・ガルシア、MFペドリ、MFロドリ、FWラミン・ヤマル、FWラフィーニャ、FWアンソニー・ゴードンらを先発に起用。一方、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるマドリーは、GKアンドリー・ルニン、MFジュード・ベリンガム、MFアルダ・ギュレル、MFベルナルド・シウバ、FWキリアン・エムバペらがスタメンに名を連ねた。
立ち上がりから互角の展開だった中で、41分に試合が大きく動く。
ロングボールで抜け出したDFマルク・ククレジャがヤン・ディオマンデにパスを送ると、ディオマンデがゴール前に折り返す。これをバルセロナDFジェラール・マルティンがクリアしたものの、ゴール前に飛び込んでいたエムバペに当たってしまい、ボールはネットへと吸い込まれた。
そのまま前半は終了し、マドリーが1-0とリードして折り返している。