チェルシーFCウィメンは25日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第7節でクリスタル・パレスWFCと対戦し、3-1の勝利を収めた。チェルシーのなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF松窪真心がついにトップチームの公式戦でデビューを果たした。
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松窪真心がついにチェルシーデビュー
今夏の移籍市場で、アメリカのノースカロライナ・カレッジからチェルシーに加入した松窪だったが、怪我の影響もあり、公式戦での出場がまだなかった。
ユースチームの一員として出場した松窪は、トッテナムのユースチームとの一戦でハットトリックを達成して、ソニア・ボンパストル監督にアピールしていた。
そして、松窪がC・パレス戦で初のベンチ入り。
チェルシーは20分、角田楓佳のコーナーキックからモリー・バートリップに先制点を奪われてしまう。
しかし、後半にメルバイン・マラードが2点を追加し、90分にサンディ・ボルティモアがPKを決めて3-1に。
その直後に松窪が投入され、ついにチェルシーデビューとなった。
出場時間が短かったが、前線から積極的な守備を見せていた。
なお、C・パレスの角田はフル出場、チェルシーの浜野まいかは前半のみのプレーだった。
