シント=トロイデンVVは26日、ジュピター・プロ・リーグ(ベルギー1部)第9節でクラブ・ブルッヘと対戦し、2-3の敗北を喫した。シント=トロイデンに所属するサッカー日本代表DF谷口彰悟の今季初ゴールのピッチ目線映像が27日、クラブ公式Xに投稿されている。
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谷口彰悟が今季リーグ初ゴール
前半に2点を失ったシント=トロイデンは、55分にPKで1点を返す。
しかし、75分に再びリードを2点に広げられてしまう。
谷口のゴールが決まったのは、後半アディショナルタイム(AT)3分だった。
左サイドのクロスにをファーサイドでフレデリック・ソエルが頭で折り返すと、最後は谷口がヘディングでネットを揺らした。
谷口は、昨季王者から1点差に迫るゴールを決めて見せた。
谷口のゴールシーンを間近にいるような気持ちで見られる貴重な映像がクラブ公式Xに投稿されている。
スタジアムの歓声なども、はっきりと聞こえてくる。
結局、試合はこのまま終了し、シント=トロイデンが2-3で敗れている。
