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マンCが激闘の末にPK戦制す! ブライトンに2度リード許すも追いつき、カラバオ杯ベスト8進出

text by 編集部 photo by Getty Images
マンチェスター・シティ

【写真:Getty Images】



 イングランド・カラバオカップ(EFL杯)4回戦、マンチェスター・シティ対ブライトンの試合が現地時間28日に行われ、シティがPK戦の末に勝利した。

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ブライトンに2度リード許すも…

 シティは前のラウンドでノリッジ・シティに5-0で快勝。一方のブライトンは、マンチェスター・ユナイテッドとの一戦で2点差をひっくり返し、3-2の逆転勝利を収めていた。

 今回の一戦では両チームとも大幅に先発メンバーを変更。シティのエンツォ・マレスカ監督は前節アストン・ヴィラ戦から9人を入れ替え、FWアーリング・ハーランドらをメンバー外とした。一方、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督も7人を変更している。

 先に試合を動かしたのはブライトンだった。30分、FWジョルジニオ・ラターのお膳立てからMFマリック・ヤルクイェがゴールを奪い、ブライトンが先制する。

 しかし、シティも反撃。40分に細かいパスの交換でブライトン陣内に侵入すると、MFフィル・フォーデンのラストパスを受けたMFマテオ・コヴァチッチが強烈なミドルを突き刺し、1-1の同点とした。

 そのまま前半を1-1で終えると、後半開始直後の47分にブライトンが再び勝ち越しに成功。左サイドを突破すると、DFジャウエン・ハジャムの折り返しにラターが合わせて、2-1とリードを奪った。



 1点を追いかける展開となったシティだったが、昨季王者の意地を見せる。72分、ペナルティエリア手前中央の位置でフリーキックのチャンスを得ると、MFラヤン・チェルキのシュートがヴィトール・レイスに当たり、コースが変わったボールはネットを揺らした。

 その後、スコアは動かず、試合の行方はPK戦に委ねられる。シティは4人目コヴァチッチが失敗してしまったものの、ブライトンは4人目のヤシン・アヤリ、5人目のルイス・ダンクが立て続けに失敗。シティがPK戦を4-3で制し、ベスト8進出を決めている。

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