バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間28日、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)・リーグフェーズ第3節でレアル・マドリードと対戦し、2-2のドローに終わった。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子がUWCLで今季初ゴールを決めている。
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谷川萌々子が2試合連続ゴール
女子ブンデスリーガでは50試合連続無敗と記録を伸ばしているバイエルンは、UWCLでは1勝1分で第3節を迎えた。
7分、左サイドでリンダ・カイセドがドリブルで縦に突破し、中央へ折り返すと、最後はアテネアにダイレクトで合わせられ、バイエルンが先制点を献上する。
さらに22分、リネト・ベーレンスタインに追加点を奪われ、マドリーのリードは2点に広がる。
2点を先行されたバイエルンは30分、クララ・ビュールのコーナーキックにエドナ・イマデがヘディングで合わせて1点を返し、1-2で前半を折り返す。
そして、52分に谷川のUWCLでの今季初ゴールが決まる。
ペルニレ・ハーダーのパスを受けたリンダ・ダルマンがシュートを放ち、こぼれ球を拾った谷川が右足のトラップで浮かして相手をかわすと、最後は左足のシュートでゴール左に決めた。
谷川は巧みなトラップで浮かして、相手をかわし、精度抜群のシュートでゴール左に流し込んでいる。
谷川にとって、これが公式戦2試合連続のゴールとなった。
結局、試合はこのまま終了し、2-2のドロー決着。
なお、フル出場の谷川は、この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されている。
