日本時間11月1日(日)4時45分から行われる2026/27シーズンのセリエA第10節で、ACミランとインテルが対戦する。ここでは、ミラノダービーに臨むアウェイチームのスタメンを予想する。[3/4ページ]
インテルの予想スタメン
インテルは、セリエA開幕9試合で8勝1分の勝ち点25を獲得し、首位に立っている。直近のリーグ戦ではヴェネツィアに2-0で勝利。リーグ戦4連勝と好調を維持しており、ミラノダービーでも勝ち点3の獲得を狙う。
ただし、主将のラウタロ・マルティネスは負傷により欠場する見通しだ。さらに、ジョン・ストーンズ、ベンジャマン・パバール、カーティス・ジョーンズ、ルイス・エンリケも出場できないとみられている。
ラウタロ不在のなか、最前線の組み合わせが注目される。マルクス・テュラムのパートナーにはアンジュ=ヨアン・ボニーも候補となるが、フランチェスコ・ピオ・エスポジトの先発を予想した。
布陣は3-5-2。GKはジョゼップ・マルティネス。直近のベネツィア戦ではイバン・プロベデルが先発したが、ダービーではマルティネスがゴールを守る可能性が高い。
3バックは右からヤン・ビセック、マヌエル・アカンジ、アレッサンドロ・バストーニを予想する。カルロス・アウグストも先発候補だが、今回はビセックの起用を予想した。
WBは右ウイングバックにアンディ・ディウフ、左にフェデリコ・ディマルコ。中央にはニコロ・バレッラ、ハカン・チャルハノール、ヘンリク・ムヒタリアンが入ると予想する。
チャルハノールとバレッラはヴェネツィア戦でベンチスタートとなったが、ダービーでは先発に復帰する可能性が高い。中盤ではピオトル・ジエリンスキも候補となるが、経験豊富なムヒタリアンの起用を予想した。
2トップにはテュラムとピオ・エスポジトを予想する。主将ラウタロを欠くなか、テュラムが攻撃の中心となるだろう。

