日本時間11月1日(日)4時45分から行われる2026/27シーズンのセリエA第10節で、ACミランとインテルが対戦する。ここでは、ミラノダービーに臨むホームチームのスタメンを予想する。[1/4ページ]
ACミランの予想スタメン
ミランは、セリエA開幕9試合で勝ち点18を獲得し、5位につけている。首位インテルとの勝ち点差は7で、優勝争いを考えても重要なミラノダービーとなる。
しかし、直近のリーグ戦ではボローニャに2-4で敗れ、今季リーグ戦初黒星を喫した。ホームで4失点を喫した守備の立て直しが求められるなか、ルベン・アモリム監督は宿敵との一戦に臨む。
負傷者の状況にも注目が集まる。マッテオ・ガッビア、アレクシス・サーレマーケルス、ルベン・ロフタス=チークらは欠場する見通し。また、フィカヨ・トモリはボローニャ戦で負傷しており、出場できるかは不透明な状況だ。最終ラインの人選は、負傷者の回復状況によって変わる可能性がある。
一方、アドリアン・ラビオ、マリオ・ヒラ、ディエゴ・モレイラは全体練習に復帰しており、ダービーで起用できる可能性がある。
布陣は3-4-2-1。GKはマイク・メニャン。3バックは右からマリオ・ヒラ、コニ・デ・ウィンター、ストラヒニャ・パヴロヴィッチを予想する。
WBは右にオマリ・ハッチンソン、左にペルビス・エストゥピニャン。中央にはルカ・モドリッチとラビオが入ると予想した。
モドリッチはボローニャ戦でベンチスタートとなったが、重要なダービーでは先発に復帰する可能性が高い。ラビオもコンディションが整えば、先発起用されるだろう。
2列目はクリスチャン・プリシックとアルファジョ・シセ。シセはボローニャ戦で2得点を記録しており、引き続き先発起用される可能性がある。
最前線にはゴンサロ・ラモスを予想する。

