ジュビロ磐田は3日、2026/27明治安田J2リーグ第15節で藤枝MYFCと対戦し、2-1の勝利を収めた。“静岡ダービー”では、磐田が後半アディショナルタイム(AT)に2ゴールを挙げて、劇的逆転勝利となった。試合後、秋葉忠宏監督が“秋葉節”でインタビューに応えている。
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ジュビロ磐田が劇的勝利
前半をスコアレスで折り返すと、磐田が86分に失点。
そのまま後半ATに突入し、磐田に不穏な空気が流れるが、ついに同点に追いつく。
後半AT2分、小原基樹が右サイドからクロスを供給すると、ファーサイドに流れたボールを松原后が折り返す。
これがゴール前で混戦となり、最後は松原がこぼれ球を押し込んで、ネットを揺らした。
ダービーはこれで終わらない。
続く後半AT6分、またも右サイドでボールを受けた小原がクロスを送り、西久保駿介がダイレクトボレー。
このシュートは相手GKにセーブされるも、こぼれ球に反応した井上潮音がダイレクトボレーでゴール左に突き刺した。
浮き球のボールに対して井上がしっかりとゴールに決めている。
試合はこれで終了し、磐田が後半ATの2得点で逆転劇を演じて見せた。
試合後の『DAZN Japan』のインタビューで、磐田の秋葉監督は「皆さんもお待ちしていると思いますからね。This is derby」と一言。
「This is Football」ではなかったが、試合後も興奮した様子でインタビューに応じた。
