鹿島アントラーズは4日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第4節でブリーラム・ユナイテッド(タイ)とのアウェイゲームに臨んだ。
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)はDAZNで全試合ライブ配信!
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
鹿島アントラーズが敵地でブリーラム・ユナイテッドと対戦
開幕4連勝を目指す鹿島が、ここまで2分1敗で初勝利を狙うブリーラムの本拠地に乗り込んだ。
吉田湊海と徳田誉の2トップで臨んだ鹿島は、前半から相手を押し込んだものの、ゴールを奪えずに試合を折り返す。
後半に入ると、やや膠着状態となる中、56分に鬼木達監督が動く。吉田と徳田に代えて、レオ・セアラとエウベルを投入し た。
すると59分、DFラインの背後に抜け出したレオ・セアラの折り返しからエウベルがネットを揺らす。しかし、レオ・セアラの動き出しがオフサイドと判定され、得点は認められなかった。
その後もレオ・セアラを起点にゴール前の場面を増やす鹿島だったが、なかなかブリーラムの牙城を崩すことができない。
75分以降は、完全に押し込む鹿島。しかし、アタッキングサードからの精度を欠く。このまま最後までスコアは動かず、スコアレスドロー。鹿島は開幕4連勝を逃し、勝点1の獲得に留まった。
【関連記事】
【ACLE 順位表】AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27
【ACLE 日程】AFCチャンピオンズリーグエリート2026/27 全試合日程・結果・放送・配信予定
【ACLE 組み合わせ】鹿島・神戸・柏・京都・G大阪の対戦相手一覧【2026/27】
【了】

