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守田英正がアグレッシブなプレーで躍動!発煙筒でモクモク真っ白。優勝争う強豪チーム同士の直接対決は超エキサイトに

text by 編集部 photo by Getty Images

スポルティング 守田英正
スポルティングCPの守田英正【写真:Getty Images】



 プリメイラ・リーガ第21節、ポルト対スポルティングCPの試合が現地時間9日に行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。優勝争う強豪チーム同士の直接対決になったため、選手もサポーターも非常にエキサイトする展開となっている。『DAZN Japan』は10日、スポルティングに所属する日本代表MF守田英正が先発出場した動画を公開した。
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守田英正は先発出場

 守田は2022年7月からスポルティングに在籍しており、今季も多くの試合で起用されている。

 前節のCDナシオナル戦でフル出場を果たすと、今回のポルトとのビッグマッチでも再びスタメン出場した。

 中盤では積極的にインターセプトを狙い、大柄な選手を相手にも果敢にタックルを仕掛けてボールを奪う。

 ただ、74分にイエローカードを提示されてしまったため、それ以降は慎重にプレーすることを余儀なくされた。



 すると76分、後方でボールを奪われた後、ポルトに5回も連続してシュートを打ち込まれ、最後はセコ・フォファナに先制点を許すことになる。

 80分に守田がベンチに下がると、試合がよりヒートアップ。

 両チームの選手などが衝突、ファンの発煙筒によるモクモクで一面真っ白になったため、何度か試合が中断されたことで後半アディショナルタイムが長めに設定される。

 そして、試合終了まで、あと数秒といったところで、スポルティングのイバン・フレスネダがペナルティエリア内で蹴ったボールが、ポルトのフランシスコ・モウラの手に当たり、ハンドの判定が下された。

 一度はポルトのGKディオゴ・コスタがPKを弾いたものの、スポルティングのルイス・ハビエル・スアレスが自ら押し込み、土壇場で試合は1-1の引き分けに終わっている。

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