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マンUの司令塔、メッシ&C・ロナウドを凌駕!欧州屈指のプレーメーカー。“世界的スーパースター”超えの最速ゴール&アシスト

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデス
マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス【写真:Getty Images】



 プレミアリーグ第30節、マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラの試合が現地時間15日に行われ、マンUが3-1の勝利を収めた。この試合でマンUに所属する31歳のポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、“世界的スーパースター”2人よりも早くクラブ通算100ゴール100アシストを達成している。

ブルーノ・フェルナンデス、“伝説的選手”になるのは時間の問題?

 フェルナンデスがマンUへ移ってきたのは2020年1月、それから約6年間の間に結果を出し続け、自らゴールを決めるだけでなく味方の得点も演出してきた。

 今やチームに欠かせない司令塔であり、欧州屈指の影響力を持つプレーメーカーだ。

 今季はリーグ戦で16アシストを記録しており、ティエリ・アンリ氏とケビン・デ・ブライネが持つ最多アシスト記録まで、あと4つに迫っている。

 さらに、前節のアストン・ヴィラ戦で100ゴール100アシストという偉業を成し遂げたが、そこに到達するまでに要した318試合は史上最速記録である。



 つまり、リオネル・メッシ(バルセロナで319試合)とクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリードで325試合)よりも速い記録というわけだ。

 マンUとの契約は2027年6月に終了するため、あと1年3カ月ほどしか、この記録を伸ばす時間は残っていない。

 しかし、これまでの功績を考えれば、フェルナンデスの契約を更新するための交渉が始まる可能性は高いだろう。

 現役最後までマンUでキャリアを全うすることになれば、チームのレジェンドに数えられる名選手となるかもしれない。

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