【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは現地時間1日、ベルギー・プロ・リーグのKRCヘンクに所属するGKルッカ・ブルーマンスを獲得することで合意したと発表した。2026/27シーズンは期限付き移籍の形でヘンクに残り、2027年夏からリヴァプールへ加わる予定となっている。
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18歳GKブルーマンスの獲得を発表
両クラブは移籍金を公表していないものの、現地メディア『Liverpool Echo』は、リヴァプールがヘンクと3000万ポンド(約64億5000万円)で合意したと伝えていた。
2008年6月生まれのブルーマンスは、身長約2メートルを誇る大型GK。2022年にPSVの育成組織からヘンクへ加入し、リザーブチームで32試合に出場した後、2026年4月にトップチームデビューを果たした。その後はリーグ戦でさらに10試合に出場し、今季も開幕から4試合連続で先発している。
世代別代表では、2025年のU-17欧州選手権とU-17ワールドカップでベルギー代表の主将を担当。現在はU-19代表でもキャプテンを務めており、身体能力だけでなく、足元の技術や落ち着き、リーダーシップも高く評価されている。
リヴァプールにはアリソンやジョルジ・ママルダシュヴィリが所属しているため、今季はヘンクに期限付き移籍という形で残り、来季から合流するという形になった。
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