J1リーグの東京ヴェルディは10日、MF森田晃樹、DF宮原和也、FW寺沼星文の3選手が公式戦およびトレーニングで負傷したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えられている。ヴェルディにとって、この3選手の離脱は大きな打撃だ。
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東京ヴェルディに大打撃
ここまでリーグ戦1試合出場の森田は、左脛骨疲労骨折で全治は8週から10週と診断されたという。
生え抜きの背番号10の離脱は痛手となる。
開幕から3試合連続でスタメン出場だった宮原は、右膝前十字靭帯損傷と半月板損傷の大怪我で全治は8カ月から10カ月を要する見込みだ。
また、ここまでリーグ戦の出場がない寺沼は、左膝外側半月板損傷で全治8週から10週になるという。
まだ今季の勝ち星がないヴェルディは負傷者続出の中、建て直すことができるのだろうか。
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